
一時期は狂ったように打っていたし、ホールに行かないとウズウズするような病気になっていました。
しかし、ほんと今では全く行かなくなり、ほんと何だったんだろう、という感じです。
飽きてしまえば引退はすぐできる
一番の理由は、やっぱりこれですね。
飽きた。
これに尽きます。
なにか他に楽しいことを見つけると打つ時間がもったいない
自分はやりたいことや打ち込んでいるモノがあり、それをやるための時間がとにかく惜しいです。なので、もう打とうとは思いません。
一時期は、人生と向き合うことをせず、パチンコ・パチスロに逃避していたんですが、年齢を重ねてくると、いい加減気づきます。
「このままパチンコ・パチスロを続ければ、それだけの人生で終わってしまう」と。
人生は一回だけしか抽選できない
ぼくらの人生は、どんなに願っても1回ポッキリです。
前澤社長が100万円を多くの人にばらまこうが、どれだけの大金を積もうが、偉業を達成しようが、昔の人生を経験することはできません。
天才も凡人も、人生の"老いる"という点だけに関していえば等しく平等です。
そして、人生の主なテーマは、仕事と結婚です。
もちろん趣味でパチンコ・パチスロが打てているなら、それで良いです。
しかし、仕事や結婚、自分のやりたいことがあるのに、それから逃げるように、考えないようにパチンコ・パチスロを続けていても、人生は何も変わりません。
勝った負けた、期待値がどうこう。
そんな話だけをして、人生が終わっていくだけです。
辞めようでなく、人生を楽しくしよう
このまま打っていてはいけない。
そう思っている人は、とにかく手を動かして、身体を動かして、頭を働かせて、人生を精一杯生きてみましょう。
たとえば、とびきりの肉を買ってきて、おうちでこだわりの料理をしてみても良いかもしれません。パチンコ・パチスロで10万円を使えるのに、2,000円もしないステーキ一つを料理できないなんてケチくさいこと、考えないでください。
この世には、楽しいことがたくさんあります。パチンコ・パチスロに没頭しているうちは、それら素敵なことに気づけません。
人生と向き合ってください。
人生は一回きりです。
自分の人生、このままでいいのか。
そう思ったなら、もうホールに行くことはやめましょう。本気で考えましょう。この記事を読んだなら、なにかのきっかけと思って、開き直ってください。
何度も言います。あなたの人生、たったの一回です。うじうじと、「辞める辞められない」と思い続ける毎日で良いのですか?
今が目覚める時です。
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