パチンコ・パチスロの店舗は19年の間に7千件が潰れて、残り1万件のオワコン

業界の闇

パチンコ・パチスロの収支などを考えている方は、さらに広い視点を持ち、全国のホール数や自分の地域のホール数を見てみましょう。

全国規模で見た時、ホールは19年で7,000件が潰れており、残りホール数は10,000件となっているのが現状なのです。

店舗数の減少は統計データから明らか

まずはデータを見てください。

平成10年の店舗数
→17,426件

平成20年の店舗数
→12,937件

平成29年の店舗数
→10,596件

※引用元:全日遊連統計データより
http://www.zennichiyuren.or.jp/material/report/tenpoindex/

ホールの減少は、すなわち今後の回収地獄がより強まる、というわけです。

パチンコ・パチスロに未来ナシ!

パチンコ・パチスロは、新基準の規制や店舗数の減少の背景もあって、今後の展望は皆無です。

2021年以降、これからの若い人がパチンコ・パチスロをやるような文化になるとは到底思えませんし、今現在ハマっている老人たちは去っていくのみですので、はっきり言って、オワコン確定です。

滅びゆくだけの業界に時間をかけても無駄ですので、収支を気にしている方は、他のギャンブルに移行するか、もしくは普通にパチンコ・パチスロを辞めて普通に人生を充実させたほうが良いです。

どうせ、今現在、パチンコ・パチスロを愛しているなんて言っているライターたちも業界が危なくなれば他の仕事をしれっと始めるだけです。(それこそ、競馬や競艇などにそのまま流れ込む可能性もあります。)

さっさと辞めた人が賢いので、早く引退することをオススメします。

ゴミクズ