ヤルヲさん、ジャンバリ移籍で完全オワコンになった理由とは

豆知識

かつて、パチンコパチスロ動画で一世を風靡した、うちいくtvのヤルヲさんですが、今や見る影もなく、ジャンバリ移籍してからは、完全にオワコンと化しています。

昔は動画を出せば50万再生~100万再生以上を安定して確保していた人気者が、どうして数万~数十万再生しか出せなくなってしまったのか、その理由を紹介したいと思います。

ジャンバリ移籍で失われたヤルヲさんの魅力とは

一覧にすると、こんな感じです。

・車で移動中の動画がなくなった
・店舗の悪口を言わなくなった
・メーカーや台の悪口を言わなくなった
・ライターの悪口を言わなくなった
・視聴者との絡みがなくなった
・限界まで打つ収録がなくなった
・飲み映像がなくなった など

要するに、ヤルヲさんが人気だった理由って「限りなく一般人目線で打ってくれていること」だったんですよね。

ですので、たとえば大負けした時は、ホールや店やメーカーに本気で噛みついて、そのウサを晴らすように、街の居酒屋なんかで騒いだり、はしゃいだり…

そういった等身大の全力で立ち向かう様子が面白かったのに、ジャンバリTVに所属するようになって、それら魅力が全て失われてしまったことがオワコン化の一番の原因です。

すっかりパチスロ公務員になったヤルヲさんを見たくなかった

うちいくtvが全盛期だった頃、ヤルヲさんは一部ライターさんたちのことを「パチスロ公務員」と呼んで、馬鹿にしていました。

定時に来て、収録定時に上がって、ギャラをしっかりもらって帰るライターさんのことを「パチスロ公務員」と呼んでいたわけです。

そして、特大のブーメランとなって、今のヤルヲさんに、それが返ってきています。

それに対して、ヤルヲさんは「チームで撮影しているから自分が閉店まで打つとスタッフに迷惑がかかる」と言い訳しています。それって、今までのライターさんたちも同じことだったんではないでしょうか。

また、ジャンバリからもお達しが出ているのでしょう、「お世話になっているメーカーやホールに悪口なんか言いません」と、すっかり良い子ちゃんに成り下がっています。

かつてのヤルヲさんが「つまらない」と散々に言っていた「パチスロ公務員」ですが、今ではすっかり自分自身がどっぷり「パチスロ公務員」になっているわけです。

まさに因果応報です。

一般人でなくなったら「ただの知識不足演者」でしかない

ヤルヲさんの魅力のほとんどは「一般人目線」で立ち回ってくれていたことでした。

しかし、ジャンバリ所属になったことで、扱いとしてはプロのライターさんたちと同じになりました。そして、どんどんコラボして動画を作っていくのですが、その中で露呈していくのが、ヤルヲさんの知識不足・勉強不足です。

もともと、「一般人目線でパチンコパチスロに噛みつきながら打ち込んでいく姿」が魅力だったヤルヲさんにとって、定時入り~定時上がりの撮影をやれば、もはや魅力がありません。

演者さんと話していても、「あ、そうなの?」とか「へー?そんなん知らんやん!」みたいな話ばかりです。

最初のほうこそ馴れ初めトークなど、撮れ高がありましたが、回数を重ねていけば、結局は台と向き合っていない姿だけが露呈されます。

ジロウさんとの動画も、最初のほうは再生数が確保できていましたが、どんどんクオリティが劣化していって、再生数は10万程度となり、おそらくは演者の採算が取れていないという判断になり、番組も最終回となりました。

因縁の相手シバターさんとヤルヲさんのコラボも大爆死

いよいよシビレを切らしてなのか、うちいくTV時代、色んな因縁があってコラボを避けていた相手、シバターさんとのコラボ動画が実現しましたが、これが本当に爆死した結果となっています。

いずれも再生回数は10万~20万程度。

もし、これがうちいくTV時代に実現していれば、軽く100万再生は行ったであろうコラボなのに、今や需要が全くないことが数字としても明らかとなりました。

また、せっかくのシバターさんとのコラボなので、もっと色んな遊びも含めて、ものすごい撮れ高が期待できるのに、ジャンバリが絡んでいることもあるからか、結局はパチスロ公務員の映像にしかならず、期待外れ感がはんぱなかったです。

かつて全盛期のうちいくTV時代、ヤルヲさんとシバターさんでダブル凱旋やダブルハーデスで死ぬ気で実戦して、その夜、居酒屋やキャバクラでドンチャン騒ぎみたいな番組を撮影できていたら、めちゃくちゃ面白い動画ができていたことは間違いありません。

今の時代はコロナもあるので難しい部分もあったとは思いますが、いずれにせよ、もろもろすべて、時すでに遅し、だったわけです。

慌ててスタートした「ヤルぐち」も手遅れ感がやばい

結局、ヤルヲさんをなんとかテコ入れしようとスタートした新番組が、うちいく時代と似たスタイルで一人打ちをしていくという「ヤルぐち」です。

でも、これって、もう本末転倒でしかありません。

うちいくTV時代に辞めた理由が「一人で打つ動画には限界がある」、「だれかとコラボしながら動画を作っていくことで新しい可能性に挑みたい」といったものでした。その結果、「コラボしてダメでした」、「やっぱり一人で打ちます」という対応をしているわけです。

しかも、この動画、一言でいえば、ただの劣化版うちいくTVです。

現状、平均視聴数は数万~10万再生程度。

かつての全盛期を思えば、これはもうオワコンと言われてしまっても仕方ないでしょう。

ジャンバリ側も、こんなに人気が落ちるとは思っていなかったと思います。そのうちクビ勧告でも出てくるんじゃないかと感じてしまうほどです。

今後のヤルヲさんはどうなるのか

オワコンとはいっても、今の演者さんで、安定して数万再生~10万再生を取れる人が少ないことも事実ではあります。

もともとパチンコパチスロ業界自体がどんどん下火になっていますので、このまま低空飛行しつつ、長生きする演者になるのかもしれません。

それこそまさに「パチスロ公務員」ならではの生き方だと思います。

よほどのことがない限り、再ブレイクは難しいと思います。

ゴミクズ