【重要】新型コロナ問題でパチンコホールが批判されるべき理由

豆知識

新型コロナウイルス騒動で、パチンコ店が批判を受けており、そのことに反論する意見もあります。

確かに、大きく綺麗で、設備も十分に整ったホールであれば政府発表の「避けるべき場所」に該当しないかもしれません。

しかし、ホールの多くはやはり空気が悪いし、お客さんも密集した環境だし、もっと自粛ムードになって然るべきです。

コロナを避けるべき場所とは

政府の発表によれば、

・多くの人たちが密集した環境
・空気の悪い密閉空間
・近い距離で話すこと

などが挙げられており、これに該当する場所は避けるべきという考えが一般的です。

中国の北京では、外で立ち話をしているとドローンで警告されたり、雀荘で遊んでいると警官がハンマーで自動卓をぶち壊して強制帰宅させるなど、かなりの荒れっぷりです。

では、パチンコホールはどうなのかというと、これは「大丈夫そうな店」もあれば、「ダメな店」もある、というところで、やはり今の社会全体が自粛ムードの時、わざわざ遊ぶべきではないかと感じます。

パチンコホールが自粛するべき理由

喚気されていても空気はやっぱり悪い店が多い

パチンコ店の多くが喚気環境にこだわっているとは思いますが、しかし、やっぱりホールで遊んでいると、ニオイがこびりつきます。

むしろ、ホールに行って空気が綺麗とか思っている人は、実際にお店でしっかり遊んだ経験がないんじゃないかと感じます。

とくに小型店舗などは、ヤニのにおいなど、めちゃくちゃこびりつきますし、そんな状況の中、コロナウイルスだけが綺麗に換気されているかといえば、それは新型のウイルスですので、確定して大丈夫とはいえないはずです。

たくさんの人が狭い空間に集まる

ホールには大小あって、多くの小型店では、かなりの近距離で台を打たなくてはいけません。また、人気店であれば、台の状態を確認するため、店内を徘徊する人も多く、密度はすごいものがあります。

それに、計数機を使っていない店では、大当たりの都度、ボタンを押して店員さんを呼び、かなり近接することがあります。また、年配の方などは、大当たりして気が良くなっていると、店員さんを捕まえて長々と話す人もいます。

近い距離で話すことや、共通するモノを触り合うことも多い

パチンコやパチスロは1人で遊戯と考える方もいますが、ノリ打ちだったり、じつは友達や知り合いと一緒に打つケースも多いです。

その場合、隣同士で話しますし、さらにいえば、パチンコ屋は音がうるさいので、顔を近づけて「通常の話し方よりも大声」で喋ることになります。これは、コロナの条件にとてもひっかかる行為です。

また、パチンコ屋は、台移動する人も多く、その都度、店員さんが台を綺麗に掃除しているかといえば、答えはノーです。

おまけに、負けが込んできたお客さんの中には、店に八つ当たりしようと、わざとトイレを汚して使ったり、台にちょっとしたいたずらをして帰ることもあります。

まったくもって、感染リスクが小さい環境ではないのです。

喫煙・休憩スペースは不特定多数の人がくつろいでしまう

漫画や雑誌は回し読みになりますし、テーブルや椅子なども共有して使い回します。店によってはドリンクサービスなどもしていて、外ざらしの紙コップを使って水を飲んだりもします。

もちろん、外食店同様、これが必ずしもコロナの原因とはいえませんが、しかし、注意したほうが良い環境であることは確かです。

まとめ

以上のように、実際にパチンコホールで長く遊んだ経験を持って、現地のことをわかっている人からすれば、パチンコホールは他の施設同様、自粛するべき環境といったほうが良いです。

また、学生が卒業式を中止し、一生に一回の思い出を自粛している中、ギャンブルに勤しむ人ってどうなんでしょうね。また、老人たちが一番気をつけなくてはいけないのに、タバコなどの副流煙が目立つホールに入り浸る高齢者は理解に苦しみます。

不要不急の遊びは、今はするべきではありません。ホールに言っても無駄ですので、お客さん一人一人が今一度、パチンコ・パチスロとの付き合い方を考えるべき良い機会だと思います。辞めようと思っている人は、ちょうど今のタイミングでスッパリ辞めてしまってはどうでしょう。

ゴミクズ